HOME > WEB MAGAZINE > Welcome to my house ! #9 Indigoが訪ねた「思い」のあるおうち vol.2


Indigo >
おうちの中が可愛らしく、ちょっとおもしろいなと思うものばかり。
置き方も素敵でときめきます!
これは、奥さまのアレンジですか?

赤木さん >
ありがとうございます。わたしの感覚で置いています。
もともとレトロな味のある古いものと、
新しいものをミックスさせるのが好み。
テイストも、布、鉄、和と洋、などバラバラです。
限られたスペースで「どうしたらわたしらしくまとまるか…」
と考えながら家具や物を置くようにしています。

Indigo >
その中でも、比較的大きなスペースを占めるダイニングテーブルを、
新しく迎え入れようと思われたきっかけは?

赤木さん >
もともと部屋を広く使うため、ごはんを食べる用にカウンターを
作ってもらいましたが、やはり人が横並びだと目も合わない。
結局テーブルを置くことにしても、新しく買ったソファーとは高さが合わず、
その場しのぎの感じがしていました。

だから幅だけでなく、高さにも気を使いたい。もうオーダーしかないなと!
Indigoさんの古材とアイアンのミックス家具は、
古くて新しい感じが、我が家の置きたいものと相性がいいと直感的に思いました。


Indigo >
ダイニングテーブルを置くことで、ご家族の生活はなにか変わりましたか?

赤木さん >
まずサイズが、オーダーならではのぴったり具合で感動! 
使い勝手もあいまって、暮らしの中心がここになりました。
とくにわたしは、1日のほとんどの時間を過ごすぐらい。
編み物、パソコンなどの作業をしたり、疲れたらソファーにゴロンと横になったりもします。
板の面がかわいいので、作品やお弁当を撮影するのもここ。
もちろん家族団らんも、娘がおやつを食べるのも全部ここ。
生活の中心には、お気に入りの家具を置いたほうがいいなとつくづく思います。
なにより、家族で向かい合える空間ができて、今はとても満足しています。


Indigo >
このダイニングテーブルを生活の真ん中に据えながら、そのほかの家具も
いろいろな時代のものがぴったりと収まっています。それぞれによい仕事をしていますね。

赤木さん >
可愛いこともそうですが、よく使うものがぴったり入るか、など
サイズと用途は冷静に考えています。
古いものと新しいものが混ざっているのは、自分の生き方そのものなのかなと思います。
どこで購入するにしても、この路線をつきつめていければ楽しいですね。