HOME > WEB MAGAZINE > Welcome to my house ! #8 Indigoが訪ねた「思い」のあるおうち vol.1


Indigo >
きれいなグリーンの壁が印象的なお部屋。
家具ととても相性がよいですね。
もともとは、どんなイメージでお部屋づくりを
しようと思われたのですか?

新城さん >
まず、居心地がよくて「ずっと家にいたい」と
思える空間をつくりたいと思っていました。
シンプルであきがこない、あたたかみのある空間。
そう思っていたら、夫が「家具は古材がいいんじゃない?」
と提案してくれたのを覚えています。

壁はご自身でペイント。淡いグリーンが、日の光を柔らかく吸い込み、部屋がほんのりと明るくなります。

引越しのあと、まず、フンワリとした部屋のイメージをつくりたくて、
壁を自分で緑に塗りました。
そこにIndigoにお願いした家具を迎えるという順序でした。
IndigoのHPやお店で直接見たりして、家具からイメージを広げていったので、
「壁の色、間違えた!」ということはなかったです。

Indigo >
家具をオーダーするときにも、「このように使いたい」というイメージがありましたか?

新城さん >
食器棚をつくるときには、あえて全面をクリアガラスにしてもらいました。
好きな食器を集めて、見えるところに置く。見せる、というより自分で「見たい」という感覚です。
使っていないときもぼーっとお気に入りの食器を眺めたりしています。

あとは台所の収納。炊飯器やレンジを中に置くので、通気性がよいことが条件でした。
カウンター代わりに使うので作業台としても使いやすく、見せてもかわいくしたい。
そこでルーバーに落ち着きました。これなら通気性もよく、隠したいものは隠せます。

台所仕事の煮込みなどのとき、ちょっと座りたくてスツールも購入しました。
360度どこからでも座れて、使い勝手がいいです。このまま食卓に置いてご飯も食べてしまいます!





Indigo >
空間を広く使うために、収納と作業台プラス「見せる」ということを意識されていて素敵です!
リビングには存在感のあるソファーを置いたことで、なにか生活に変化はありましたか?

新城さん >
ソファーとオットマンの組み合わせが楽で。
ときには足を伸ばし、体をぜんぶあずけて、テレビをみながら心底リラックスしています。
ソファーは、大人ひとりが十分寝転がれるサイズ感も気に入っています。色味もかわいい。
お日さまに当てたい時に、座るところを気軽にはずして女性1人で持って歩けるのは助かります。

以前は小さいソファーだったので、家族がぎゅうぎゅう詰めで座っていました。
今は3人並んでもかなりゆったり。家族でくつろぎながら映画を見たりできるようになったし、
座るところひとつで生活がずいぶん変わったなあと思います。