HOME > WEB MAGAZINE > Welcome to my house ! #11 Indigoが訪ねた「思い」のあるおうち vol.4


Indigo >
緑がまぶしいリビング! このダイニングテーブルでごはんを食べたり
お仕事なさったりするのは、とても気持ちがよさそうです。
暮らしの真ん中にあるダイニングテーブルは、
どのようなタイミングでおうちに迎えることになったのですか?


西内さん >
下の子が生まれたのをきっかけに、安全面で
少し不安があった以前のテーブルを買い替えようと、探し始めました。
長く使えるもの、汚してもそれが味として生活になじむものがいいねと。
そうしたら偶然、那覇市のカフェsoiさんに置いてある家具が、わたしの思う雰囲気に
ぴったりだったので、それをつくられているIndigoさんにお願いすることにしました。

Indigoのテーブルを見た時は、「わたしのためにあるんじゃない?」と驚きました。
わたしは家の中で仕事をするのですが、資料などは、作業途中はあまり動かしたくない。
そんな時、ここに、下の台がありますよね。これが役に立つにちがいないと。
案の定、使ってみると、資料をそのまま開いてさっと置き、お茶を飲んだり、
子どもの相手をしたり、とても生活しやすくなりました。
また、前のテーブルは脚がかなりがっしりしていたのですが、鉄脚のすっきりしたものになり、
眺めているだけでも、うれしくなるデザインのものが見つけられたと思っています。

Indigo >
奥様の定位置は、もしかして今座っていらっしゃる場所ですか?
そこに座るだけで、とてもリラックスされているように感じます。

西内さん >
はい。ここがわたしの指定席であり特等席です。
この椅子の座り心地と、ふっと顔を上げた時に目に入る景色との組み合わせを、とても気に入っています。
子どもからは「わたしの、Indigoのイスがない!」と言われていますが、ここはゆずれません(笑)。
座るといえば、スツールも作業の合間にいろいろなところに置いて座るなど、重宝しています。

Indigo >
リビングに低いテーブルがありますが、用途は分けていらっしゃいますか。

西内さん >
この低いテーブルを置いたのは、子どもがおもちゃを出して遊んだり、
ちょっと本を読んだり、ということが気軽にできるかなと思ったためです。
もちろん子供達はここを自由に使うのですが、意外とわたしたち大人もよく利用します。
子どもと私だけの時は、ごはんもここで食べます。
家族みんな、この低いテーブルで過ごすのも好きなんです。
大きいテーブルは家族団らんと仕事、小さいテーブルは少人数で楽しみたい時、とざっくり使い分けています。