HOME > WEB MAGAZINE > Welcome to my house! #4







○ 食器棚は、古っぽくて低いこと、圧迫感がなく、狭いところにフィットしてなじむことが、
  選ぶときのポイントです。
  あとはダイニングテーブル。うちにも、家族が同じ時間を共有でき、思い出が刻まれていけるようにと
  大きいテーブルを置いています。今の家は、テーブルが入るから決めたようなもので(笑)。
 「この家具を使いたいからこの家で暮らす」という視点もありかと思います。(久末さん)


○「低い」食器棚が好み。取り出しやすいし、せっかくだから並べているものが
  見えた方がいいです。(草野さん)


○ 食器棚は中がよく見えるものを選ぶと、自分の好きなお皿を集めていって、
  並べて眺めるのにちょうどいい。
  しかも長く飽きない、棚の中がぶち抜きの感じも、上下可動なつくりも、
  自分で見せ方を工夫する楽しさがあります。(宇地原さん)



○ 食器棚は、もともとシンプルなフォルムが大好きなんです。
  Indigoのものは、東北のシンプルな家具に似ている印象。
  食器をしまったうえに、作業台として使いたいです。(舘野さん)


○ 食器が好きで、たくさん持っているので、ガラスばりで中が見える食器棚は絶対いい!(moeさん)




○ 家具と雑貨が一緒になっている空間は、見ていて飽きません。
  私は「うつわ屋さん」なので、家具屋のお店を見るときも、棚に収まっている
 「もの」が素敵なところに惹かれます。だから、飾り棚のガラスの引き戸が好み。
  家具の中の部分こそ、そのひとの個性が見えるところだと思います。(高江洲さん)


○ もともと布が好きだから、布張りのソファーに目がないのです。
 Indigoのソファは脚も木で、少しキューっと狭くなっているところが可愛い。
 ソファーの脚って見えないといえば見えないけれど、目に飛び込んではいると思います。
 スチールと木の棚は食器棚にしたい。大きいお鍋とかを置いて。
 長いテーブルは、寝室に置いて、大きいミラーを置いて、ドレッサーにしたいな。
 スツールに、あのソファーの布を貼って、ドレッサーとセットで置きたいと思っています。
 いろいろと使う人にとって想像が広がる家具が好きです!(moeさん)


○ リビングは自分の家でも一番好きなスペース。ここ(around the table)はいい意味で、
  私の中で「新しくない」んです。自分の価値観とぴったりあっている。だから緊張しないし、
  これ以上余分なものはいらない、と思います。(西村さん)

● Indigoより ●
スペースや、そこに置く家具を「こういうふうにしたい!」のアイディアが、
ゲストのかたの人生の中での体験や、思い出のなかに隠れていますよね。
わたしたちの場合は、
例えばダイニング。わたしたちにとっては生活の中心。人が集まれるように、テーブルも大きくとりたい。
例えばリビング。自分の家ができたら、みんなが家に来てほしい。
集まって顔合わせて話せるから、椅子がいっぱいある家がいい。 
そんなふうにイメージしながら、今回のaround the tableをつくっていきました。
あなたはどんな思い出や経験のカケラともに、ご家庭の空間作りを楽しみますか?
ーーさて次回は、「キッズスペース」と、「グリーン」の空間についてうかがっていきます。
どうぞお楽しみに。


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<お話を伺ったかたがた>
あめいろ食堂(那覇市樋川/古民家カフェ)・ 舘野恵子さん
育陶園(那覇市壺屋/焼き物)・ 高江洲若菜さん
ippe coppe (浦添市港川/天然酵母パン専門店)・ 西村美奈子さん
Soi(那覇市壺屋/カフェ)・ 久末尚さん、由佳さん
ミクロプレス(宜野湾市大謝名/編集プロダクション)・ 草野裕樹さん
mokuyobi.(焼き菓子、アクセサリー)・宇地原菜々子さん
U.F.Bの店(中頭郡嘉手納町/アイシングクッキー、焼き菓子)・ moeさん
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