HOME > WEB MAGAZINE > Welcome to my house! #3




○お店の中でも、落ち着いてくつろいでいると、
「おうちにするとしたら、こんな感じ。おうちでこんなことすると、
素敵で楽しい」ということが、カタログよりも感じやすくなるんですね。
お父さんたちが集まれるとか、お母さんたちがテーブルでおしゃべりとか。
仲間で集まって笑いあえる感じ。それぞれでも楽しいし、
全体もお互いの楽しさが感じられる空間がいいなと思います。(宇地原さん)


○Indigoのお店は、家具と生活の「イメージ」をふくらませ、
自分の生活に、知恵を取り入れたいと思って日ごろ訪れています。
グリーンや、雑貨の感じ、家一軒の暮らしや「人の縁」が
トータルに感じられる家づくりっていいですね。(高江洲さん)


○わりと「場所見知り」のほうなんですけど、
ここは友達の家にきたっていう印象。
リラックスできるし、住める!と直感的に思いました。(西村さん)

○広々とした空間。閉ざされていなくてオープンなのがいい。
かわいい家具や、緑がいっぺんに見えたときに嬉しくなります。(玉城さん)


○植物や照明、上のほうにまで落ち着く要素が目に入ったり、
アットホームな感じだったり。ライフスタイル雑誌の中から飛び出したような、
夢の家のような感じ。ゆっくり回って過ごしたくなる、
ありそうでない「部屋」だと思いました。(舘野さん)


○家具を見ていると、こんな家、住んでみたいな! こんな家具のキッチンいいな!と、
いろいろとひらめきます。お店は「自分の家でやるとしたら…」の想像を広げてくれますよね。
そして、もとはただの四角いぶちぬきの部屋でも、ちゃんと
「ここはリビングだな」「ここはダイニングだな」とわかる空間が好きです。
今の家も家具だけでスペースをしきりたいと思っていて、
around the tableのレイアウトは、ちょうど参考になりました。(moeさん)

● Indigoより ●
「家具をうまく使うぞ!」なんて気合いを入れれば、なんとなく肩ひじをはってしまうもの。
ゆっくりとくつろぎながら、家族や友人の気配を感じ、ふと見上げた先のグリーンにほっとする。
ああ、こんなふうにしようかな、私はもっとこうしたいな、とひらめく。
「気持ちのよさの理由」を探れば、家具と自分とのちょうどいい距離がわかります。これからも、
そのひらめきに会うため、お店に来て・感じていただければうれしいです!
今後も、家具と暮らしについて、ゲストに語っていただく記事をご紹介していきます。
どうぞお楽しみに!

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<お話を伺ったかたがた>
あめいろ食堂(那覇市樋川/古民家ごはん屋さん)・舘野恵子さん
育陶園(那覇市壺屋/焼き物)・高江洲若菜さん
ippe coppe (浦添市港川/天然酵母パン専門店)・西村美奈子さん
うえのいだ(那覇市首里/自然農菜園)・玉城純さん
mokuyobi.(お菓子・アクセサリー)・宇地原菜々子さん
U.F.Bの店(中頭郡嘉手納町/アイシングクッキー・焼き菓子)moeさん
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