HOME > WEB MAGAZINE > 「家族に心地よい収納のアイデアと道具 」まとめ_後編


4月より3ヶ月お届けしておりましたテーマ「家族に心地より収納のアイデアと道具」
店舗での展示販売とともに、展開をしておりましたFacebookの連載を、
「まとめ記事」として、2回に分け、みなさんにお届けします!

その7:カゴ・衣まわり

洗うものを入れるカゴ、洗ったものを入れるカゴ、乾いたものを入れるかご、
収納に使うカゴ、この分野でも我が家ではカゴが大活躍。
各自の乾いた衣類を振り分ける専用カゴは、畳む+仕舞うを自己責任で管理。
その様子から、各々の個性が垣間見えます・笑
子供たちの小さな靴下やおパンツなどこれももう、
○○のカゴを決めて洋服棚の上に置いて、自分で入れてもらうように。
ウチの場合、収納は作らないとないからアリもので、となると必然的にこういう方法に辿り着いた感じ。
アイデアというよりは、自分たちの心地よいを考えながら方法を探していく中で、
もの選びにも共通点が見えてきたのですね。
自然素材でできたもの、家を見回してみると木や藤、竹、ワラビ、綿、麻などの植物、
ガラスや金属などの自然界に存在する鉱物で作られたものなどなど。
それぞれには素材が持つ独特の質感と美しさがあって、
人の手で使い続ける程に変化していく。時間と人の手と素材の特徴が
全て一体となって織りなすのです。ほんと好きなんですよね〜・笑。
脱線した感が否めませんが、そう、カゴには限りない可能性を感じます・笑!

その8:本棚のハコたち

今まで整理が中々だったのが、やっとこさ勝手よくなりました。
これでも私にとっては一目瞭然の並び・笑!
書類系はクラフトの箱に。細々したものは蓋付きに。
ここが整理できてからは、頭の中が本当にすっきり。
これからの目標は、もっと洗礼された本棚を目指すこと・笑
自分の持ち物を見直して、もっと身軽にいこうと思います!
整理整頓は荷が重い。。
やってみたら身が軽い!

その9:ショーケース1

うちでは、キッチンのカウンターと寝室に1台ずつが定位置。
キッチンでは、毎朝淹れる珈琲道具とカップ、あと朝のお供系を。

朝はちゃっちゃと流れないと大変なので、出来るだけまとめて置いておけるように。
こちらのショーケース、実はサイズも自由にオーダーできます!(宣伝!)
カップや重ねておけるお皿などなど、小さな食器棚感覚で使っていただいても良いのかなと思います。
朝の泡立たしさも、少しだけ落ち着いて気持ちよくスタートできますように・・。

その10:ショーケース2

最近いただいた6ドロアーのキャビネットの上に鎮座しております。
ケースは今のところ3人で使っていて、
お父さんの眼鏡や時計、長女と私のブローチやピン、ネックレス等のアクセサリーを並べています。
良かった所
①全面ガラスなので陳列物がとにかく見易い、且つ、美しく見える 
②透明なので、多少大きさがあっても圧迫感なくすっきりした印象 
③引き戸があることで埃が入りにくくお掃除も楽ちん
改善点、、しいて言えば、寝相が悪い誰かの脚がキャビネットにあたると
ケースがガタガタ言って夜ビクッとすること。。
好きなものだから見えても楽しいし、見せても心地よい。
インテリアとしてもショーケース、本当におススメです!

その11:古モノたち

今年に入ってから新居への引っ越しを機に、
前回のaroundテーマ[ずっと使いたい!私だけの家具づくりガイド]からの流れで
今回のテーマに至ったわけですが、この半年間 家の中で色々やってみて私なりの結論。
家という大きなハコも、調理道具を入れるキッチンの引き出しの中も同じことだということ。
自分がどうやって暮らしたいかで持ちものも、配置も、組み立てカタチ作られていく。
あなたの心地よいを突き詰めていくと必ず見えてくるものがあるはず。
私の心地よいは、こういうものたち。
大好きな天然素材の古モノ雑貨と、木に囲まれた家。