HOME > WEB MAGAZINE > 「家族に心地よい収納のアイデアと道具 」まとめ_前編


4月より3ヶ月お届けしておりましたテーマ「家族に心地より収納のアイデアと道具」
店舗での展示販売とともに、展開をしておりましたFacebookの連載を、
「まとめ記事」として、2回に分け、みなさんにお届けします!

その1:木箱

画像は、我が家で使っている食器棚です。
お知り合いの陶芸家さんより譲っていただいた古い棚にガラスの引き戸を付け、塗装したもの。
高さが180㎝あるので上段は出し入れしやすくて良いのですが、
下段がデットスペースになりがちでした。

そこで、最下段の棚サイズに合った木箱を作ってもらって細々したものを入れています。
ぎっしり詰めても一度に引き出せるので使いやすいですよ!
深めの箱だと収めてしまえば中も見えずらいのでおススメ。

その2:仕切る道具

家具の収納機能として「引き出し」は、仕分ける時や分類する際にその特徴を発揮しますが、
仕分けるにしてももっと細かく仕分けたい時、
そんな時に使っているのが 立ち上がりが低めの四角いモノたち。
例えば、ホーローやアルミのバット、製菓型などなど・・

引き出しに合わせて使える古モノたちも沢山あります。
我が家でよく使うキッチン道具たちの特等席。
見事にはまった古いホーローバットと、ステンのパウンド型がよい仕事をしてくれています。
カウンターの引き出しには、メラピー材のカトラリーBOXを。
こちらはIndigoが設えました。見えない所ですが、素材も揃えてすっきりと。
BOXのみのご購入も可能です◎
道具が気持ちよく納まると、使うのも楽しくなっちゃいますね!

その3:古モノ給食カゴ

ステンレス製でとにかく丈夫!元々 持ち運びと、毎日の洗浄にも耐えうる前提で作られているので納得ですね♩
サイズの規格は結構マチマチで、我が家は壁に作った棚に載せて、食材ストック入れとして使っています。
中が見えるし、カゴごと取り出せるので◎ キャンプにも食器などを入れて連れて行ったりします
何を入れたっていいのだけど、私としては何かとステンレスが多い
キッチン周りで使うことが多い様な気がします。

統一させたい衝動に駆られるんですよね・笑 結構並べて共通しているみたいです・笑

シンプルで機能的

収納にはうってつけのカゴですね!

その4:琺瑯蓋つき容器

大きさもあると、何だって入れてしまえるので便利!
出していても可愛いのがまたいいのです。

うちでも様々経路をへて、今は買い置きの多いお砂糖やお塩のストック入れになっています。
野田琺瑯と違って古い時代のモノには、蓋に密閉性がないので
そこら辺を少し考えてから入れるものを決めています。
緑や黄色、白や赤など可愛い色があるのも嬉しいもの。
琺瑯は火にも掛けられるので瓶の消毒や漂白に使ったりと1つあると便利です。
洗って清潔に使えるのも◎
収納するための道具に入れなくても、自分の好きなものでいい!
好きなものに囲まれた暮らしは、より心地よいものになると実感しています。
来週は幾つあってもいいのですのあの子をご紹介しますー!

*3枚目の画像はニンニク入れ!アルミの小さめな水切り(店の売れ残り・笑)に
持ち手が付いていたので、丁度いい!とキッチン壁に引っ掛けといたのが
自分的に勝手が良くてそのまま使っています♩

その5:吊り棚

キッチンに元々ついていたL字型の吊り棚がボロボロだったので一旦取り壊しました。
それで作ったのが、こちら。
圧迫感をなくしたくてガラス戸にしてもらいました。

雑貨好きは納めたモノを見たいのもあり!
使用頻度が高い調味料や道具、お鍋が定位置になっています。

菜箸やしゃもじなどは、古材で作ったカトラリースタンドに。
実はこのスタンド、見た目より重く、重心を下に持ってきているので、
長い道具を入れても転けないように作っています。
他の用途としては、中に水を入れたカップ等を忍ばせて、
花器としてもお使いいただけます♩(営業!店頭にて販売中!)
吊り収納は、固定方法とその用途がキモ。
空間を自由に使って、こんなのあったらいいなーと考えてみるのは楽しい作業です。

その6:カゴ/食まわり

丁寧に編まれたカゴは、本当に万能な道具だと思っています。入れてもよし、見せてもよし!
吊り下げて常備野菜入れ、洗ったお野菜の水切りや、野菜や器を干したりと
食関係とも仲良しなのです。
丸いカゴなんてひっくり返して、フードカバーのように使ったり。
カゴは素材や編み方によっても表情がちがって個性的。
幾つあっても欲しくなる、カゴ好きにはたまらないアイテムです♡