HOME > WEB MAGAZINE > 部屋の緑を、もっと活かせる7つのこと #7




1月から3か月にわたってみなさんと共有してきた
「部屋の緑を、もっと活かせる7つのこと」。

提案をしていく中で、あらためて考えていたことがあります。
「どうして、わたしたちは部屋に緑を置きたいのだろう」
「どうして緑を部屋に迎え入れると、くらしの空気感がかわるのだろう」


それはやっぱり、植物が生き物だからで、
たとえわたしたちが都会のマンションに住んでいたとしても
日々すがたを変えていく自然を、身近に感じていることを
望んでいるからなのだろうなと思います。


人工物では作り出せない美しさ。
手入れや世話をしなければ、持続しない美しさ。
そういうものが近くにあるほうが、
人としては“しっくりいく”からなのかもしれませんね。



最後の提案は、今までの中でいちばんシンプル。
いちばんちいさな、緑の活かし方。


今日、いつもより少し、お部屋に彩りが必要なとき、
今日、すこし優しい気持ちになりたいとき、
今日、大切な人がお部屋にやってくるとき、
今日、いつもより何かいいことがあったとき、
お花を一輪、連れて帰りませんか?

花を毎日生ける習慣はとても素敵だけれど、
ちょっとハードルが高い。
そこが「たった一輪、連れて帰る」になった途端、
なんだかできそうな気がします。
一輪だけなら、出会えるチャンスも増えるはず。


テーブルの上でもいいし、棚の上でもいい。
どれだけちいさなスペースだとしても
お部屋の空気を、そしてあなたの気分を変えてくれる。


毎日に、そんな喜びを。





一輪挿し ¥600

一輪挿し ¥1200

一輪挿し ¥600

一輪挿しとしても可愛い、
古い小瓶もたくさんあります。
ぜひ、お店でお気に入りを見つけてください。


※古材の一輪挿しは、
ひとつひとつの風合いが異なります。

ご紹介した商品は店頭での販売のほか、
通販も承ります(ただし、植物は除く)。
お問い合わせは、お気軽にお電話・メールにて。
Indigo(インディゴ)
電話:098−894−3383
※番号はお間違えなく

メール:info@indigo-f.com