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♯4 宇地原 菜々子さん

こんにちは。
素敵な隣人の、パーソナルなコーヒー風景をうかがう企画の第4回目。
今回はお菓子作家の宇地原菜々子さんです。
ふだんはコーヒーのおともを「つくる」側の宇地原さんが、
毎日どのようなコーヒータイムを楽しんでいらっしゃるかをうかがいます。






お仕事が落ち着いてくる午後4時頃の一服がお気に入り。
おやつとともにコーヒーを頂きます。
甘いものには目がないので、日々、これで頑張れます。笑


この時間はちょっとした自分へのごほうびと、
ディナータイムに向けての気持ちの切り替えの時間となります。
なくてはならない時間です。





カリタのドリッパー&サーバーと銅ポットを使用しています。
お店のオープン時に知人から譲り受けたものを、そのまま愛用しています。
銅ポットは時間と共に風合いが増して、いい色になってきました。
注ぎ口が細いので、より美味しく淹れることができる気がします。


豆はひきたてで、
真ん中にお湯を少し、20秒ほど蒸らしてゆっくり淹れます。
豆が膨らんでモコモコするのを眺めるのが好きです。
ホットコーヒーは、
那覇「ローリーングビーンズ」さんのグァテマラを使用してます。
コーヒーは、ゴクゴク飲める、軽めのブラックが好みです。



ゴクゴク飲みたいので、
サイズはマグカップぐらいあると嬉しいです。
北中城村にある「ten」さんの展示会にて去年、購入しました。
「工房いろは」さんのものは
繊細な模様と色合いに一目惚れ。カップの裏までかわいいんです。
しかも、大きさまで具合がいい。
これで頂くと、更に美味しい時間になります。

ふだんは、自作のものをつまむことが多いです。
グランベリー&ホワイトチョコのパウンドケーキはお気に入りです。


そして、ごほうびおやつとして大好きなのが、
「le pomme」のクッキー。
エピセ、GO、ディアマン、ダックワーズです。
豊見城市「le pomme」のお菓子はどれも美味しいのですが、
この4つははずせません。
お店で見かけると、テンションが上がります。

店は、宜野湾市の「魔法珈琲」さんが好きです。
とても落ち着く店内で、ゆっくりコーヒーを飲みながら読書ができます。
何時間でも!


オススメは奥の席です。とっておきのひとり時間に浸れます。
わたしはブレンドコーヒーがお気に入り。
オーナー夫妻も、お客さんとの距離感がちょうどよくて素敵なんです。

PROFILE

宇地原 菜々子(うちはら・ななこ)
1982年生まれ。
ケーキ屋さんに務めている時代に、コーヒーに目覚める。
ケーキ屋→友人のカフェ、イタリアンレストランなどを経て、宜野湾市にRaccoltaをオープン。
現在は個人でスイーツとハンドメイドアクセサリーをオーダー販売しています。

around the tableでは、「コーヒータイム」テーマ中、
菜々子さんによるオリジナルのお菓子も販売します!