HOME > WEB MAGAZINE > 「1ROOMからできる暮らしの空間大改造」#1


Indigoのぜんぶ、なるべくすぐに始められるかたちで



ちょうど1年前、
2015年夏のテーマ「Welcome to my house !」では
くらし全体に目線を広げる活動を、
今年春の「ずっと使いたい私だけの家具」企画では、
我が家一軒まるまるをIndigoのぜんぶで作り上げる、という
ひとつの「集大成」を経験しました。

「ぜんぶで、まるまる一軒」を経験してみてわかったことは、
「家一軒」も、「引き出しひとつ」も空間づくりにおいて重要なことは同じということ。
自分がどう暮らしたいか、どんな物を持ちたいか、そしてそれをどう配置したいか、
自分自身につきつめて問い、手を動かしてみること、これに尽きます。

それをたくさんの人に経験していただきたい。

「大がかりなことはできないから」
「住んでいる家が広くはないから」
「そもそも今の家、賃貸だし」

いろいろな事情は違えど「暮らしの心地よさ、は自分で作れる」。
それを皆さんと共有したいのです。


1ROOM”は「1ルーム物件」だけではなく「ひと部屋からでも」



ということで、今回のテーマにある“1ROOM”というキーワード。

これは1ルーム物件、という最小単位の住まいという意味の他にも
家の中のひと部屋からでも、心地良い空間作りを始められる、という思いを込めました。

読んでくださっているみなさんもそろそろお気づきの通り、
なんなら手始めは部屋でなくてもいい、
玄関、キッチン、出窓スペースという小さい場所だっていい。

単なるコーディネートのテクニックではなく、
「自分の心地よさ」向かいあって、それを目に見えるかたちにする。
使ってみて「やっぱり良いなぁ」とあなたが微笑むような、
空間作りのプロセスを一緒に考え、共有する3ヶ月を始めます。