HOME > WEB MAGAZINE > 「1ROOMからできる暮らしの空間大改造」#2


「今の暮らしにぴったり」がオーダー家具の良いところ。

でも引っ越ししたらどうしよう?


部屋の雰囲気に大きく左右する家具。
もともと持っている家具にも馴染みがよいのに、
無垢の素材感と、シンプルだけれど存在感のある
Indigoの家具も、単体のモノとしてだけでなく、
「部屋全体の雰囲気を、より自分好みのものにしたいから」
という理由で選んでいただいていることも多いです。

そんな中でも、やはりお客様から多くうかがう声は

オーダー家具はずっと作りたかった!
…でも引っ越しするかもしれないことを
考えると、どの家具を頼むべきか、ずいぶんと悩みました


といったもの。
今回は、こうした疑問に、Indigoなりに回答をしてみたいと思います。


「未来の間取りに影響されにくい家具」もあります。


お部屋の広さが変わっても、家具自体のサイズには
あまり影響がない、というものもあり、
初めてのオーダー家具としてオススメできます。

例えば最初のオーダーとして
多くご指名いただくのが、「キャビネット」
食器棚として使うことも、飾り棚としても使うことができ、
お部屋の種類が変わっても活躍する一品です。


キャビネット、ショーケースのご紹介はこちら


「カウンター食器棚」は、機能がもう少し絞られてきますが、
同じように比較的、場所を変えても置きやすいということもあり、
賃貸物件にお住まいのかたからも、多くオーダーをいただきます。
あとから、同じ高さの収納を追加でオーダーすることで、
天板部分を広く、フラットに使える、キッチンづくりにも便利。

食器棚のご紹介はこちら


ずっと使える「家具と道具の間くらいのもの」もオススメです。


さらに気軽にオーダーしやすいのは、より小さなもの。
カフェテーブルテレビ台などは、
機能としてはひとつですが、部屋数が増えたり、
より広くなったとしても、そこまで大きさが変わる可能性がない。
使い慣れたものを、次の住まいに連れていって、
ずっと使い続けられる、という意味ではオススメしやすい品です。

カフェテーブル、テレビ台のご紹介はこちら


応用編「最初から、色々な使い方ができるようにしておく」。

写真の家具は、食器棚として制作したもの。
ですが、コンセプトは…
「いつか住まいが変わった時に、本棚リビングボードとしても使える」こと。

写真では食器が収納されていますが、
それでも、色々な使い方が想像できます。
しかも、最下段はキャスター付きの独立した木箱の収納になっており、
食器に限らず、生活に関する様々なものを入れるのに便利で、
なおかつどこに置いても重要な、「お掃除しやすい」作りになっています。

オーダー家具だからと難しく考えず、まずはこの記事を参考に、
お気軽にお店にご相談ください。

今のお部屋、ご要望に合わせるのはもちろん、
「未来の使い方」にも想像を巡らせながら、Indigoからもご提案します。