写真だけじゃない、子どもの描いた絵も 額に入れるがオススメな理由 

ふだん暮らしの中にある喜び 2017.04.22
スマホで撮って、SNSに投稿、な今どき。家具屋として「それでも額装をオススメしたい」理由

 
先日、Indigo店内にて、写真家 田村ハーコさんの写真展を開催しました。
様々な家族の写真を、Indigoオリジナルの額も使っていただきながら展示いただきました。

設営後に拝見した私(菊池)ですが、とにかくチャーミングな家族の笑顔が誇らしげに額装されて並ぶ姿に、想像以上にあたたかな気分が湧いてきました。

「やっぱり、家族の写真は、プリントして飾るのがいい」という思いは特に、「笑顔の家族に囲まれた子ども」写真を見て、さらに強くなりました。

家、部屋、というのはそのひとが一番安心し、リラックスできる場所。
安全で、愛されている実感を一番感じたいと思うのは子どもも同じ。

そんな場所に、いつでも笑顔の家族に囲まれた自分の写真が飾ってあったら。
生まれたばかりの時、入学式、旅行先、何枚かあるだけで、自分がこの場所、この家族の中で大切にされてきたことを、言葉を使わずとも感じられるような気がします。

以前、around the table by Indigoで「子どもの成長を一緒に楽しめる部屋づくり」というテーマで展開したことがありました。
その時にも、「ぜひ、園や学校で描いてきた子どもの絵、誇らしげに額装してあげてください!」ということを、提案しました。

同じ読谷村の保育園「そらいろえん」の園児が描いてくれた作品を壁一面に飾り、子どもたちの伝えたい気持ちが「見て見て!」と主張するのを、大人も子どもも一緒に「かっこいいね!」「すごいね!」と味わいました。

額に入れるって、本当に「ほどよい大げさ感」なんです。
「ひとを嬉しくさせる大げさ感」と言ってもいいかもしれません。
自分でもいい、恋人でもいい、お子さんでもいい、写真でもいいし、絵でもいい、なんならメモ用紙に走り書きした思い出の手紙でもいい(笑)。
「額装して、大げさにして、ちょっと恥ずかしくても、大切だって気持ちを空間に置いちゃおう」
お部屋を心地よいものにする、というのは家具や、装飾品だけではないのだと思っています。
 


 

Indigo
営業時間
水木金 11:00~16:00
土 11:00〜17:00
(日〜火はお休み)

 

098-894-3383

沖縄県読谷村楚辺 1119-3 1F