「Indigoだからこそ語れること」にこだわりたい

世の中には、様々なジャンルのライフスタイル、そしてインテリア、空間づくりに関する情報が溢れています。
その中で、私たちだからこそ語れること、Indigoに興味を持ってくださったみなさんにこそお届けすべきことはなんだろうと考えたとき、過去の経験から、「4つの視点」が見えてきました。
 

  1. ふだんの暮らしの中にある喜び
  2. 土地ごとにある「心地よさ」
  3. 家具づくりから見えてくるもの
  4. 内装、空間づくりからの学び

 
このサイトでは、実際のお仕事実績を交えながら、「4つの視点」に沿い、記事を綴ります。

1.ふだんの暮らしの中にある喜び

「なぜこれが嬉しいか?何が心地よいか?」

家具づくりの仕事は、「家の外」のことではなく「家の中」のことに大きく関わるもの。それは食事やコーヒータイム、部屋の植物を愛でること、ゆったりとしたくつろぎの時間、子育てのことなど、日々の何気ないシーンをいかに心地よいものにするかを考えること。「今、自分がしていること。目の前にあること。」の中にある喜びを見出すことで見えてくるヒントを綴ります。
 

2.土地ごとに在る「心地よさ」

沖縄での暮らしと、沖縄とは違う人の営みから考える

「どの土地で暮らすか」に、以前よりも焦点が当てられやすい時代になったように感じます。いちばん大事なのは「どこで暮らすのがいちばん心地よいか」ではなく、「その土地に合った心地よさ」を見出すことではないか、と私たちは感じます。都会にも地方にも、それぞれの快適さはあります。そのことを考えることは、毎日を、そしてこれからの暮らしを豊かにすることにつながるのではないかと思うのです。
 

3.家具づくりから見えてくるもの

家具のオーダーに込められた“思い”を見つめる

オーダー家具づくりは、「私たちが作りたいもの」づくりではなく、「使う人が望む“状態”」をいかに私たちの家具で実現するか、を考えることでもあります。そこにもやはり、毎日の暮らしを「こうやったら心地よいものにできる」という学びが溢れています。私たちが、一人一人のお客さまから学ばせていただいていること、を丁寧に言葉に紡いでいけたら、とこのテーマを選びました。
 

4.内装・空間づくりからの学び

空間が人にもたらす感動はどこからくるのか

「あのカフェに行くと、勉強や仕事がはかどる」「気持ちが落ち込んでいても、あの場所に行くと必ず元気になれる」そんな場所があります。私たちの気持ちに影響を与えてくれる場所には、必ずその空間を作った人の“思い”が宿っていると感じます。もてなし、思いやり、発見や提案…。空間・内装づくりの仕事を通して感じたこと、私たち自身が「体験者」として場所から学んだことを、記録に残します。
 

自社工場にて、心を込めて作ります。

Indigoの家具や、什器は、完全受注生産。自社の家具デザイナーが、お一人おひとり、丁寧にご要望を伺い、希望をカタチにするお手伝いをします。家具や什器は、自社工場にてひとつひとつ品質チェックを行いながら制作を行い(一部素材を除きます)、「世界でたったひとつ」をお届けいたします。作り手と一緒に考える、あなただけの空間づくり、まずはお気軽にご相談ください。
 

 

Indigo
営業時間
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